
デザインライブラリに接続する
後で置き換えなければならないプレースホルダーUIを使用せずに、実際のコンポーネント、トークン、バリアブルを使用して生成し、微調整します。
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Figmaのエージェントは、Figma Designに組み込まれたAIデザインエージェントです。プレースホルダーではなく、実際のコンポーネント、トークン、およびバリアブルを使用して、キャンバス上で論理的に思考し、行動し、マルチステップのデザインタスクを実行します。
AIデザインエージェントは、単に質問に答えるだけにとどまるべきではありません。Figmaのエージェントは、キャンバス上で動作し、オプションを探索し、手間を省き、プロジェクトの全過程でチーム全体の足並みが揃うようサポートします。

AIデザインエージェントに、デザインシステムを使用して、共有スペースで実際のオプションを生成させると、一から始めなくても、比較と収束ができます。

直接的なビジュアル編集の精度を維持しながら、一括編集、レイアウトのスキャフォールディング、デザインシステムの監査をエージェントに委ねます。キャンバスの制御は自分で行います。

散在するフィードバックを統合し、あらゆるステークホルダーの視点からアイデアを検証し、ファイルで直接変更を反映させます。情報が適切に伝わらないことはありません。
デザインチームの実際の作業方法に合わせて構築された、Figmaのエージェントの特長を詳しく紹介します。

後で置き換えなければならないプレースホルダーUIを使用せずに、実際のコンポーネント、トークン、バリアブルを使用して生成し、微調整します。

1つずつ順番に時間をかけて行わずに、複数のプロンプトを同時に実行し、指示を並行して評価します。

スレッドを共有すると、チームはデザインの背後にあるすべてのプロンプト、コンテキスト、反復履歴を確認できます。引き渡しは別途必要ありません。

チームのワークフローと規約を、誰でもいつでも実行できる再利用可能な/コマンドにパッケージ化します。
Figmaがまるで自分の手の延長として動いている感覚です。私がキャンバス上でデザインのアイデア創出を行い、エージェントが最後の仕上げをします。デザインライブラリに接続すると、デザインからコードへの移行がこれまで以上に速くなります。
Andy Madrick
プロダクトデザイナー、Notion
Figma Designを開き、作業に使用するフレームを追加します。左側のナビゲーションバーからエージェントを開いて、開始します。
エージェントに何を作りたいのかを伝え、デザインライブラリを指示すると、エージェントは実際のコンポーネントとスタイルを使用します。
キャンバス上で結果を確認します。満足な仕上がりではない場合は、同じスレッドで微調整するか、別の方向を探求するために並行スレッドを開くことができます。
結果に満足できたら、ワークフローを再利用可能なスキルに変換すれば、次回も同じ方法でエージェントがそれを実行できるようになります。一からプロンプトを入力し直す必要はありません。
Figmaのエージェントは、Figma Designに組み込まれたAIデザインエージェントです。単なるチャットボットとは異なり、質問に答えるだけでなく、キャンバス上でレイヤーを作成および編集し、新しい方向性を探求し、リアルタイムでフィードバックを提供します。Figma Designにネイティブに組み込まれているので、サードパーティのツールは必要ありません。
はい。エージェントに参照させたいライブラリを選択すると、エージェントはスタイル、コンポーネント、バリアブルを使ってアウトプットを生成します。エージェントが共有ライブラリに新しいアセットを独自に公開することはできないため、その作業はユーザー自身が行う必要があります。ただし、エージェントがビルドしたアセットはすべて、ユーザー設定したデザインシステムから引き出すことができます。
制御の権限はすべてユーザーにあります。エージェントはユーザーの代わりになるものではありません。エージェントはユーザーと協力してアイデアを探り、反復作業を処理し、フィードバックを提供しますが、ユーザーはすべての出力を確認し、基準から外れているものはすべて上書きする必要があります。エージェントを利用する目的は、創作活動を完全に引き渡すことではなく、ユーザーがその作業に専念できるようにすることです。
Figmaによるお客様のデータの利用は、当社のお客様契約に基づいて行われます。契約には、当社のサービスの維持、セキュリティ確保、デバッグ、および改善に関する規定が含まれています。AIコンテンツトレーニングの切り替えがオンになっている場合、Figma固有のモデルの改善に役立てるために、コンテンツおよび使用データが利用される場合があります。機密データは非表示に設定されていますが、その設定は常にお客様が管理できます。
Figmaのエージェントは、すべての有料Figmaプランで利用可能です。Figma Designの左ナビゲーションバーで見つけることができます。現在のオープンベータ版の利用期間中は、AIクレジットを消費しませんので、ぜひ探求や実験を行い、フィードバックを共有してください。
Figmaのエージェントを活用して、迅速に構築する